otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

米国史上最悪の銃撃事件 ISが犯行声明

|

Orlando autor


米国フロリダ州オーランドのナイトクラブ「パルス」で50人が死亡、53人の重軽傷者を出した銃撃事件で、過激派テロ組織「イスラム国」が犯行声明を出した。


襲撃をしたのはフロリダ州ポート・セント・ルーシー在住オマール・ミル・セディク・マティーン29歳と見られており、犯行直前救急番号911に自ら通報ISのリーダーに忠誠を誓った。


ISの通信社Amaqは、今回の銃撃事件に対し、同通信社専用のアプリで犯行声明をアラビア語で表明。  犯人とISを結びつける公式発表はまだ出されていない。


FBIは2013年と2014年にマティーンを捜査、取り調べまで行っていたが、「脅威」ではないとして、釈放していた。 NBCのインタビューに答えたマティーンの父親は、宗教的動機を否定、ホモフォビア(同性愛、同性愛者に対する恐怖感、嫌悪感、拒絶、偏見)だったと指摘している。


また、マティーンの元妻がワシントンポストのインタビューに答えたところによると、「家に帰ってくると、洗濯物が終っていないとか、そのようなことでいつも殴られた。」とのこと。


マティーンとはインターネットの出会い系サイトで知り合い、彼とフロリダに移り住むことを決意、2009年3月に結婚し、二年後に離婚した。


彼女は「一見彼は普通の人のように見えた。」「彼は信心深い人ではなかった。 自由な時間は、仕事かジムに通っていた。」「彼はとても内向的な人だった。」と語っている。


彼女と離婚後、マティーンの友人は彼が宗教にはまっていったと証言しており、サウジアラビアまで巡礼をしたこともあるとのこと。


ポート・セント・ルーシーのイスラムセンターに通っていたころを、センター長のシャフィク・ラーマン(Shafiq Rahmán)は「彼はとても落ち着いた人で、誰とも話をしなかった。 来て祈って、去っていくだけだった。 暴力的な兆候は見受けられなかった。」と振り返っているが、二十歳になるマティーンの息子は彼をとても攻撃的な人物だった、いつも仕事をしていた、と指摘している。


ソース

ISIS reivindica la masacre en Estados Unidos



コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。