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スペイン総選挙”26J” 各地で選挙運動始まる

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Campana 1


昨年12月20日の総選挙以来暫定政権が続くスペインで、6月26日に行われる出戻り総選挙にむけ、各政党は選挙運動を開始した。



Pp 5

国民党(PP)

マリアノ・ラホイ暫定首相「PPは安全な投票先」と語り、国民党は真面目で安定した政府を約束した。 また、選挙運動期間中に、国民党が勝利しなければどのような危機が待ち構えているか、有権者が全ての情報を得たうえで投票出来るよう、説明するよう国民党員に呼び掛けた。


シフエンテ州首相は「国民党は国民がスペインに何をやってほしいかを実現するために最良なコンディションだ。」と語った。



社会労働党(PSOE)

選挙運動開始前にスペイン社会学研究センター(CIS)から発表された、選挙アンケートで第3党になってしまったPSOEは、今回の選挙運動開始イベントで「未来は書かれていない。 未来は私たちの仕事ぶりにかかっている。 投票の力により書かれていくのだ。」とペドロ・サンチェス幹事長は語った。


また、首相候補となり2回の信任投票で否決された幹事長は「3度目の正直」として、再び首相信任に挑む意欲を示した。


また、ポデモス党に対し、「我々と連立をしていれば、彼らの公約は既に実行できていた。」と指摘した。



Unpo


ウニードス・ポデモス党

左翼連合、EQUO、ポデモス党の合同会派”ウニードス・ポデモス党”は、「投票箱を夢と希望でいっぱいにしよう。」「よりよい国のために。」とパブロ・イグレシアス幹事長。

また、「今回の選挙では国民党に勝利する確信がある。」と語った。




Rivera 6

市民党(C´s)

ビジャ・デ・マドリードにて選挙運動発起会を行った市民党は、「市民党で改善を。」「良識のある、落ち着いた変革を目指す。」とアルベルト・リベラ党首。 


発表されたCISの調査結果によると、有権者のうち30%近くが投票先を決めていないとのこと。


ソース

Los partidos dan el pistoletazo de salida a la campaña electoral

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