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スペイン人意識調査(CIS)経済・政治ほぼすべての項目でネガティブ

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スペイン社会学研究センター(CIS)は6日、スペイン全国256自治体、48件で2,500人を対象に5月1日から10日まで行った意識調査アンケートの結果を発表した。


現在のスペインの経済状況についてどう思うかについては、4月とほぼ変わらない結果。



スペイン経済はこの一年間でどうなったかに関しては、「良くなった」が減少、「悪くなった」が若干上昇。


今後一年間でスペイン経済はどうなると思うか、に関して「変わらない」が上昇。


現在のスペインの状況に関して「とても悪い」が上昇を続けている。


今回のアンケート結果で注目すべき点は、「貴方は右派ですか左派ですか?1が左派、10が右派で、自分のイデオロギーだと思う番号を教えてください。」で、2015年12月の一回目の総選挙前におけるアンケートでは、1-2を選んだ人が8.8%、3-4を選んだ人が27.9%、5-6(中道)を選んだ人が28.7%、7-8(中道右派)が11.2%、9-10で2.3%だった。


しかし今回のアンケートでは

1-2(左派)10.5%(1.7%増)

3-4(中道左派)24.8%(3.1%減)

5-6(中道)28.8% (0.1%増)

7-8(中道右派)10.5% (0.7%減)

9-10(右派)3.6% (1.3%増)


となった。 両極端にイデオロギーが分かれつつありながら、依然として左派が人気の模様。


ソース

CIS(PDF)

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