otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン ジカ熱で小頭症を確認2件目

|

スペイン保健社会政策・男女共生省は6日、スペインで2症例目となる、ジカ熱による小頭症を持つ胎児を確認したと発表した。 診断後、妊娠女性は堕胎を決断した。


現在までに、ジカ熱に罹患した妊婦は21人。 アルフォンソ・アロンソ大臣は、どの自治州に住んでいる女性かは伏せた。


公表された情報によると、女性は南アメリカ在住だったが、妊娠中にジカ熱に罹患したため、スペインに入国したとのこと。


診断は、超音波を使用し行われ、小頭症が確認された後、女性は堕胎を決意。 その後調べでは、へその緒と脳組織にウィルスの存在が確認されたと公表。


国内免疫監視ネットワークの発表によると、ジカ熱に罹患しているのは

カタルーニャ州 49件

マドリード 34件

アラゴン州 13件

カスティーリャ・イ・レオン州 10件

バレンシア州 6件

ガリシア州 6件

アンダルシア州 4件

カナリアス諸島 4件

ナバラ州 4件

バレアレス諸島 3件

リオハ 3件

アストゥーリアス州 2件

ムルシア州 2件

バスク州 1件

カスティリャ・デ・ラ・マンチャ州 1件


の合計141件。 先週から9件増えた。


ソース

Segundo caso de malformación fetal por Zika en España

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。