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バルセロナ サグラダ・ファミリア、ランブラ・デ・ポブレノウ、エンリケ・グラナドスのテラス規制案が手続きに入る

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Terrazas 1


バルセロナ市内のテラス席を監視するバルセロナ・テラス技術委員会は2日、市内のテラス席で観光客が賑わうサグラダ・ファミリア周辺、ランブラ・デ・ポブレノウ、エンリケ・グラナドスで、テラス席を制限する計画書が政令として発効するよう手続きを開始したことが分かった。



バルセロナ市が発表したところによると、サグラダ・ファミリア周辺にあるテラス席を持つ飲食店49店舗に関して、サグラダ・ファミリア近辺のテラス席を撤去する可能性があり、マリナ通り、サルデニャ通り等に駐車スペースを増やすと発表。



また、ランブラ・デ・ポブレノウでは、ベソスのセントラル通りのみテラス席の設置を許可。最大で524テーブル、2,096席の設置を許可。



エンリケ・グラナドスでは、現在よりも50%の歩道確保を目指し、テラス席は1列のみに限定、235テーブル、940席を最大とする。 これにより240テーブルが撤去される



市役所の説明では、公共のスペースの利用に関して、歩行者の移動、近隣住民の商店へのアクセス、緊急車両の進入等を保証、更に街の景観を保つため、とのこと。



テラス規制は、各地区の担当市議会議員が判断する。  規制案が発効後、1か月以内に従わなければならないが、市民はこの決定に申し立てを行うことが出来る。


ソース

La regulación de terrazas de Sagrada Família, Rambla de Poblenou y Enric Granados, a trámite

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