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メッシ裁判2日目 弁護士事務所がメッシ選手の関与を否定

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Fotonoticia 20160601130520 1280


2007年から2009年の間にFCバルセロナのリオネル・メッシ選手の410万ユーロに及ぶ肖像権使用料脱税問題に関して、6月1日、同選手の顧問弁護士事務所が証言するため裁判所に出廷、メッシ選手の関与を全面的に否定した。



メッシ選手の顧問弁護士”Juárez Veciana”事務所代表イニィゴ・フアレスは、公判の中で、経理上の手続きは全て父親であるホルヘ・オラシオ・メッシが行ったと証言、「(メッシ選手は)私の目の前でいくつかの契約書にサインをした。 彼はただ、「これで全部、オッケー?(¿Es todo ok?)」と言うだけで、それ以外は何もなかった。」発言した。



イニィゴ・フアレスの兄弟で、同選手の多くの手続きを担当したアンヘル・フアレスも証言台に立ち、「契約書にサインしなければいけないため、彼を何度か見た。 しかし、サインをする瞬間だけきて、(すぐ)出ていった。」と、同様の証言を行った。



410万ユーロの肖像権に関して、「私は彼の父親にいつも連絡していた。 リオネルのメールも電話番後も持っていない。」と語った。


メッシ選手は既に脱税分と、罰金を支払っており、今回の裁判の焦点は、同選手に刑事責任があるかどうかとなっている。



2日目も、メッシ選手と父親は出席しなかった。


ソース

Los asesores de Messi lo desvinculan de la gestión de su padre



FCバルセロナ レオ・メッシ公判 今日から

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