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マドリード王立植物園で日本庭園に関する講演会 6月4日

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Kokeniwa web

国際交流基金は、マドリード王立植物園にて日本庭園に関するカンファレンスを開催する。 日にちは6月4日18時30分から。



今回の講演会開催にあたり、交流基金は日本から一級造園技師の石川 佳さんを呼んで日本庭園の歴史や、造園の技術、現在のスタイルに至るまでの歴史等を紹介する予定。



また、ヨーロッパ、アジア、アメリカ等で日本庭園のテイストを加えた造園に定評のある、造園技師ミゲル・モレノ氏も招待。



日にち

6月4日18時30分~

場所 

マドリード王立植物園 (入口はC/Claudio Moyano,1から)

入場料無料

ただし、DNI番号、NIE番号またはパスポート番号と名前を書いてinfo@fundacionjapon.esに予約する必要がある。




Ishikawa石川佳(一級造園技師):

1975年名古屋市生まれ。

中国上海大学での留学後、インドヒマラヤ山中を旅して手つかずの大自然に感動し、その感動を

表現する手段として庭を造ることを決意する。

1998年~2005年植治11代小川治兵衛に弟子入り。8年間の修行を終え、国家資格である造園

技能士一級の資格を取得。2008年石川庭園設立。現在京都の寺院、別荘等で造園を行なって

いる。2005年~2008年京都庭園研究所所属。

主な仕事:光悦寺、俵屋旅館茜の間栂の間、鹿桜荘、西村圭巧天雲ギャラリー、中国昆明


屋上茶庭、住友有芳園、岡三証券熱海別荘、ミツカン社長邸造園、修景工事維持管理など。


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