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グラシア地区バンク・エクプロピアット アダ・コラウ市長購入断念

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5月23日からバルセロナ市内グラシア地区のバンク・エクプロピアットから強瀬立ち退き抗議運動が続いていることを受け、バルセロナ市報道官はこの不法占拠していた不動産を市が買い取る可能性があることを示した。



バルセロナテレビに出演したバルセロナ市報道官ライア・オルティスは、現在不動産所有者と話し合い中で、販売価格が適正で、前政権(ハビエル・トリアス前市長)が支払った賃貸料分を値引きしてくれるのであれば、解決への筋道が開けると語った。



これに対し、前政権カタルーニャ民主集中(Ciu)報道官は、「アダ・コラウらは、公的資金を使って、不動産を維持していたハビエル・トリアス前市長を批判していた。 今は公的資金を使って”購入”を考えている。」と批判。



現在アダ・コラウ市長と問題となっている不動産バンク・エクプロピアットの所有者マヌエル・ブラボ・ソラノが月曜日と火曜日に会議を行っている。



しかし31日午後、バルセロナ市グラシア地区担当エロイ・バディアが、不動産所有者が価格を50万ユーロと提示したため、”バンク・エクプロピアット”の購入断念を表明。 



声明で、「今回の購入に関しては、市民らがイニシアチブを取って、市が交渉にあたっていた。 しかし、提示価格が高く購入を断念した。」とのこと。



今後アダ・コラウ市長は所有者と話し合いを続けるとのこと。



また、グラシア地区にはセーフティーネットの施設が多くあることから、市長はその他の代替施設と話し合い、バンク・エクプロピアットを不法占拠していたグループの受け入れ先を探す方針。




バンク・エクプロピアットでは以前、オクパ(スクワット)によりヨガの教室や、カタラン語教室などのワークショップが行われていた。


ソース

Barcelona descarta comprar el 'Banc Expropiat' por su precio "desorbitado"

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