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スペイン総選挙”26J” マリアノ・ラホイ暫定首相がPSOEに再度連立呼びかけ

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Rajoy circulo economia 1


マリアノ・ラホイ暫定首相は28日、カタルーニャ州南部シッチェスで行われている、政治家や企業代表などが出席する32回シルクロ・デ・エコノミア年次総会に出席、6月26日に行われるスペイン再総選挙を控え、スペイン社会労働党(PSOE)に対し、再度、大連立を呼び掛けた。



総会で暫定首相は「スペインは大きな変革が必要で、二つの政党の力の合意が必要だ。」と語った。



また、暫定首相はPSOEペドロ・サンチェス幹事長に対し、再総選挙後の筋道について「国民党と大連立を形成するか、それともカタルーニャ共和主義左翼(ERC)やカタルーニャ民主集中(CDC)のようなカタルーニャ独立派のポデモス党(ウニードス・ポデモス党)と連立を組むかどちらかだ。」と指摘。



シルクロ・デ・エコノミアは、再総選挙後、政府は現在の様な残手政権が続かない様、現憲法の改憲が必要ではないかと指摘、これに対し暫定首相は「個人的には賛成だ。」と答えた。



ラホイは更に、独立反対派の市民党にも連立に加わる様呼びかけ「長年にわたり改革を進めていくことが出来る。 3つの会派は今後とも生き延びていくだろう。 これは素晴らしい機会である。」と締めくくった。



ソース

Rajoy carga contra la gestión de Carmena y Colau por dañar la economía con sus decisiones

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