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スペイン総選挙”26J” 最新世論調査 国民党支持率29.8% 左派合同会派24.4%

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エウロパプレスによると、28日、国民党(PP)の支持率が29.8%、左派合同会派(ポデモス党・左翼連合・EQUO)ウニードス・ポデモス党の支持率が24.4%で、最大野党スペイン社会労働党(PSOE)20.4%を抜き、第2党に躍り出ることが分かった。



今回の世論調査は、アドバイス・ストラテジック・コンサルティングが、5月19日から25日に実施、3,800人を対象に、2,500人の有効回答得て、合計17の自治州、129自治体で行われた。



グラフの20D とは、昨年12月20日に行われた総選挙の事。



アンケート結果によると、国民党は徐々に支持率を伸ばしており、20Dから約1ポイント増やした。



また、ウニードス・ポデモス党は、4月に支持率を下げている。 これは、ポデモス党が大幅に支持率を下げたもので、5月に左翼連合とEQUOと共に合同会派を設立し、結果的に24.4%とを獲得、PSOEと4ポイントの差を広げるに至った。



この結果により、ウニードス・ポデモス党、PSOEの左派の支持率を合わせると44.8%、PPと市民党の右派を合わせると44.5%ととなり、左派の支持率が上回った。



スペインは昨年12月20日より暫定政権が続いており、欧州委員会の設定する財政赤字目標を達成できず、更に再総選挙を行うために特別歳出が生じるため、目標達成が困難な状況。 達成できなければGDP0.2%分の罰金が課せられる可能性があり、回復基調にあるスペイン経済に水を差す。



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