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バルセロナ検察 ハビエル・トリアス前市長を捜査 不法占拠していた”Banc Expropiat”に公的資金を着服か

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バルセロナ検察は、バルセロナ市カタルーニャ民主集中(CIU)のハビエル・トリアス前市長に対し、公的資金横領の疑いがあるとして捜査を開始した。



検察の発表によると、ハビエル・トリアスが市長を務めていた期間のうち、2014年末から2015年末までの約1年間、バルセロナ市が”Banc Expropiat”の賃貸料65,500ユーロを、同不動産を所有していたアンタルティコ・ヴィンテージ社に支払っていた。



その後、バルセロナ市長に就いたアダ・コラウ市長によりこの契約を解除され、5月23日に”Banc Expropiat”に5年間不法占拠していたグループを強制排除、抗議活動が3日間続いており、被害額は14,500ユーロに上ると言われている。



バルセロナ地方検察アナ・マガルディは、警察当局に事件性が無いか捜査の開始を命令、6か月以内にトリアス前市長に対し、裁判所に出頭命令をするか決定する。




バルセロナ市長選挙を控えたトリアス前市長が、不法占拠の問題を表沙汰にしないため、公的資金を横領し、強制立ち退きを回避していたと思われる



ソース

La Fiscalía pide investigar a Trias por pagar el local del 'Banc Expropiat' con fondos públicos

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