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バルセロナ グラシア地区強制立ち退き抗議暴動3日目の被害額約14,500ユーロ

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バルセロナ市内グラシア地区の元カイシャ・カタルーニャ支店を不法占拠していたグループを5月23日に強制的に立ち退きし、これに抗議した市民らによる暴動が3日間連続で続いている。



バルセロナ市によると、25日夜に起こった暴動による被害額は約14,500ユーロに上るとのこと。



現在までのゴミコンテナーの被害は、60個がひっくり返され、2個が燃やされ、6個が破壊されている。



また、銀行支店のガラスや、商店のファサード等が破壊され、バス停が破壊、公衆電話3基が破壊された。



市庁舎によると、破壊された公共物の再設置に3,500ユーロの費用が掛かると公表。



更に、暴動は他の地区にも波及、ノウ地区(新地区)では10個のゴミコンテナーが燃やされ、1万ユーロの被害が出た。 



バルセロナ市内バレンシア通り31番のゴミコンテナー1個が燃やされ千ユーロの被害が出た。

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