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バルセロナ グラシア地区強制立ち退き抗議デモ2日目

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グラシア地区にある、カイシャ・タラゴナ(元タラゴナ地方銀行現カイシャ・カタルーニャ)が放置していた、不法占拠グループでは”Banc Expropiat”(バンク・エクプロピアット:”銀行の所有物だった”)と呼ばれている、元銀行支店オフィスから、23日不法占拠者らの強制立ち退きを行った結果、2日間にわたってデモ抗議、及び警察と衝突が起きている。



現在のところこの2日間で、1人が逮捕、15人が怪我を負っている。



23日に引き続き、24日午後、ディアマンテ広場に300人余りが抗議のため集まり、約400人集まったところでデモ行進が開始された。 



“Banc Expropiat”に接近したデモ隊は、モススダエスクアドロ州警察が封印した建物の扉をこじ開けようと試み、警官らがこれを排除しに行動した。  現場の混乱に乗じて複数名が建物内に侵入するも、警官らはこれも排除、ドアを金属製のドアで封鎖した。 



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モススダエスクアドロによると、24日のデモでの被害は軽く、複数のバイクが転倒しただけとのこと。 前日23日のデモでは12のゴミコンテナーが倒され、そのうち数個が燃やされていた。


ソース

Segunda noche de disturbios en Gracia tras intentar reocupar el Banc Expropiat



バルセロナ・グラシア地区でデモ行進・暴動 16人が怪我1人逮捕 強制立ち退きに抗議

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