otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

マドリード ベルナベウ拡張工事に一歩前進

|

Fotonoticia 20160523105746 1280


マドリード市とクラブチーム、レアル・マドリードの間で同クラブチームの本拠地サンティアゴ・ベルナベウの拡張工事の可能性に関して、合意に至ったことが分かった。 マドリードのカルメナ市長が朝食会で発表した。



政府報道官と出席したカルメナ市長は、「ただ、合意に至っただけ。 まだ契約には至っていない。」「レアル・マドリ-ドはマドリード高等裁判所の判決により、カステリャーナ方面の拡張を放棄、(反対側の)サグラドス・コラソネス広場方面に拡張をする意向だ。」とのこと。



また、昨日国王杯決勝を観戦したカルメナ市長は、(国王杯決勝開場が行われたカルデロン・スタジアムを本拠地とする)アトレティコ・マドリードの会長とも会談をする機会があり、その席で会長は、マドリードの再開発プロジェクトに乗じてスタジアムの改装を行う意思があることを伝えた。



エスパーニャビル(Edificio España)のファサードを維持したまま改装工事を行わなければいけないという理由から、ビルを買い取った中国企業ワンダグループがプロジェクトから引き上げようとしていることに関して、カルメナ市長は、「特別プラン」を提示、ワンダグループと、政府間の関係は平常に戻ったと発表。



マドリード北部の大規模再開発プロジェクト「Puerta Norte」に関して、市長第一秘書は「新たに穴を掘ったり、コンクリートで塗り固める必要はない。 ただ駅を改装する必要はある。」カルメナ市長も「このプロジェクトにより、スペイン鉄道インフラ管理機構(ADIF)の借金も返せるようになる。」と指摘。 同プロジェクトは、市長とマドリード州政府首相、BBVAで会議を行ったが、シフエンテ州首相とBBVAから反発されている。 

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。