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スペイン総選挙”26J” ペドロ・サンチェス「もし、イグレシアスの投票数に拠るならば、首相にはならない。」

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Pedro Snchez


スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス幹事長は23日、6月26日に行われる予定のスペイン総選挙で、「もし、イグレシアス(ポデモス党幹事長)の投票数に拠るならば、首相には絶対ならない。」と語ったことが分かった。



6月26日に行われる予定の再総選挙に向け、各党間の位置づけの模索が始まっており、左派のポデモス党、EQUO(緑の党)、左翼連合の3党が連立会派「ウニードス・ポデモス党」(UNIDOS PODEMOS)を設立、エル・ペリオディコ紙の最新の世論調査では、PSOEを抜いて第2党になることが分かった。



PSOE幹事長ペドロ・サンチェスは、ウニードス・ポデモス党と連立を組まなければ首相になれないのだとしたら、”絶対にならない”と、ウニードス・ポデモス党との連立を拒否した。



ウニードス・ポデモス党はカタルーニャ州の独立を問う公式の住民投票を行うことを約束しており、ボリビアの様な多民族国家を目指している。 さらに、カタルーニャ州与党CDC(ジュンツ・パル・シィ)のアルトゥール・マス元州首相は新会派設立を宣言、同じ独立派でありながら、反体制派のCUPやポデモス党と距離を開ける構え。



マドリード政府関係者の間では、「遅かれ早かれカタルーニャ州は独立する、ブレーキが利かない状態だ。」と囁き始めている。


ソース

Pedro Sánchez reclama a Rajoy que los españoles tienen derecho a saber qué recortes planea

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