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スペイン スペイン高速鉄道(AVE)次世代車両建造入札 仕切り直しボンバリディエルの訴えを受け

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スペイン国鉄(Renfe)がスペイン高速鉄道(AVE)次世代車両30台の購入及び40年間のメンテナンスの入札を行い、カナダに本社を置くボンバリディエル社が行政契約不服裁判所(TARC)に入札条件の不服を申し出たことを受け、同裁判所はほぼ全ての項目を棄却したものの、「新車両はスペイン国内で製造する。」という文言を削除するよう命令を出した。


今回の入札期限は5月19日であったが、判決が出たのはその後であった。


入札期限までにCAF、Talgo、Alstom、シエメンズの4社がプロジェクト案を提出、反対にボンバリディエル社と、同社と技術提携している日立は提出していなかった


これを受けRenfeは、提出されたプロジェクト案を各社に返却、提出期限を数週間後に伸ばすとのこと。


次世代車両は、少なくとも400人の乗客員数で、運行速度320キロが条件。 2018年から運行開始を目標とし、約26億ユーロで契約するとしていた。


ソース

Renfe deberá reabrir la puja del megacontrato del AVE

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