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スペイン エステラーダ旗禁止問題 マドリード中央政府代表コンセプシオン・ダンカウサに脅迫状

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今週末にマドリード・ビセンテ・カルデロンスタジアムで行われる予定の国王杯決勝FCバルセロナ対セビージャFC戦で、実質的にカタルーニャ州独立の象徴である「エステラーダ旗」(アスタラーダ旗:カタルーニャ語)の持ち込みを禁止したマドリード州中央政府代表で国民党のコンセプシオン・ダンカウサに脅迫状が届いたことが分かった。


エステラーダ旗持ち込み禁止を発表したのち、Drats財団及びFCバルセロナは禁止撤回を求め起訴、マドリード検察庁は持ち込み禁止を支持したものの、マドリード行政訴訟11番担当判事は「エステラーダ旗は暴力的要素無し。」として、独立旗の持ち込みを承認した。


その後、コンセプシオン・ダンカウサに脅迫状が送られ、その中には「ダンカウサのファシスト。 ファシストの娘。」「出来るだけ身を守っておけ。 遅かれ早かれ、忘れるころ、もしくは明日にでも必要になるだろう。 なぜならお前のおでこにエステラーダ旗のタトゥーを入れてやる。」「カタルーニャはスペインではない。」と言うような文言が書かれていたとのこと。 脅迫状は警察当局に渡され、分析されている。


また、カタルーニャ州政府プッチデモン州首相は、コンセプシオン・ダンカウサの辞職を求めた。


スペイン カタルーニャ州独立旗「エステラーダ旗」の持ち込みを承認
カタルーニャ PPカタルーニャ「誰も傷つけないならば、ファンがエステラーダ旗を持って行っても悪くない。」
カタルーニャ州政府プッチ・デモン州首相 「エステラーダ旗禁止なら国王杯決勝に行かない。」
スペイン国王杯決勝 マドリード政府代表がカタルーニャ州独立の象徴エステラーダ旗禁止を通告 

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