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スペイン国王杯決勝 マドリード政府代表がカタルーニャ州独立の象徴エステラーダ旗禁止を通告 

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5月22日21時30分にビセンテ・カルデロンスタジアムで行われる予定の国王杯決勝FCバルセロナ対セビージャFC戦のため、セキュリティの概要を発表した。


マドリード政府代表、警察、消防、赤十字等関係機関が出席した記者会見で、「スペインサッカー連盟は以前から発表しているように、この様な(政治色の強い)旗を掲げることを禁止している。」とし、カタルーニャ州独立の象徴エストラーダ旗を掲げることの無いよう獣医を促した。


 昨年、バルセロナのカンプ・ノウスタジアムで行われた国王杯では多くのエステラーダ旗が観客により掲げられ、公務員労働組合「マノス・リンピアス」により、クラブチームが起訴されていたが、組合から弁護士への給料が支払われず弁護士は告訴を取り下げた。


カルデロンスタジアムは54,961収容可能、この日の試合には50,392人が来場する予定。


試合当日、1,490人が国家警察体の警官で、残りは赤十字や警備員等が市民の安全を見守る。


スタジアム周辺で開かれるファンゾーンも警備対象で、FCバルセロナはパルケ・マドリード・リオで10時から20時までファンの交流会が行われる。 また、セビージャFCのファンゾーンはパルケ・デ・サン・イシドロで12時から開始。


当日はマドリード地下鉄がストライキを予定しており、更にテロ警戒レベルも最大5のうちレベル4で、警備態勢も厳重になるため、試合開始まで十分時間に余裕をもって行動しなければならない。


ソース

Prohibidas las esteladas en la final de la Copa del Rey


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