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スペイン高速鉄道次世代車両製造立候補社出揃う 日立とボンバリディエル社は立候補取り下げ

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ヨーロッパプレスによると、スペイン国鉄(RENFE)はスペイン次世代高速車両の30両の製造及び40年間のメンテナンス期間を26億4200万ユーロで行う企業を募集している件で、CAF、Talgo、Alstom、シエメンズが立候補したと発表した。 以前より伝えられていた日立とボンバリディエルは最終的に見送った。


Renfeは2018年からスペイン高速鉄道(AVE)の次世代車両30両と、40年間のメンテナンス期間で26億4200万ユーロの契約を行う予定で、1両400人、運行速度時速320キロメートルを条件に出していた。 


これを受けボンバリディエルは4月29日にRenfeに対し、自由な市場競争が阻害されていると抗議文を送付、コンクールに不参加を表明、また日立は提出期限にプロジェクト案を提出しなかった。


ソース

Talgo, CAF, Alstom y Siemens se disputarán el 'macrocontrato' del AVE de Renfe de 2.600 millones

スペイン国鉄高速鉄道(AVE)車両発注入札に日立が参入

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