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タバコの健康への警告表示範囲拡大 5月20日から

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欧州連合の指令により、5月20日からタバコの箱に印刷されている健康への警告範囲が拡大、現在の40%から65%となる。


今回の指令は、2014年2月に欧州委員会で決定されていたものの、まだスペイン国内法の改正にはいたっていない。 


また、タバコ製造関係者は、「科学的根拠が乏しく、非常にきつい措置。」と反発していた。


現在スペインでのタバコの値段の80%は税金。 61,000人がタバコ業界に従事しており、タバコによる税収入は91億3700万ユーロと、収入源の中で5位となっている。


新パッケージでは、タバコの両面にそれぞれ65%の範囲で警告文と写真が掲載される予定で、箱の上部にもメッセージが記載される。


また、警告文の下地は黄色で、禁煙を助けるためのホームページも掲載される予定。


さらに、30グラム以下の巻きタバコがなくなる。 つまり、バニラやチョコレートの味がついたもの、ビタミンやカフェイン、タウリンが付加されたものなどは販売規制されるが、メンソール味は2020年まで販売が可能。


ソース

Las tabacaleras listas para aplicar la directiva que duplica las advertencias en las cajetillas

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