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ベルギー 7月に爆撃範囲をシリアまで拡大 F16を6機投入予定

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ベルギー政府は今年7月からF-16戦闘機6機をシリアに派遣、現在の爆撃範囲であるイラクからシリアまで広げる予定であることを発表した。


スティーブン・バンデプット・ベルギー防衛大臣は「イラクと同じく、ほぼ確実(にシリアまで爆撃する)。」と語った。


現在同国は、2014年10月より米国主導の有志国連合に入っており、過激派テロ組織「イスラム国」への爆撃作戦に参加している。 オランダと交代で爆撃作戦を行っている。 12か月交代で行っている作戦は、オランダが7月に任務を終了することから、ベルギーが代わって爆撃作戦に参加する。


3月22日に起こったベルギー連続多発テロ後、米国のジョン・ケリー国務長官がシャルル・ミシェル首相に、シリアまでの爆撃範囲拡大を要請していた。


「安全は保障されていなければならない。 出なければ、(爆撃を)行わない。」と防衛大臣は発言している。


ソース

Bélgica bombardeará desde julio posiciones de Estado Islámico en Siria

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