otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

マレーシアで遭難していたスペイン人2人マレーシアに到着

|

5月2日から消息を絶っていたスペイン人2人とシンパン・メンガヤウ・シャレー・リゾート中国人経営者、及び従業員1人がマレーシアのコタ・キナバル国際空港に到着した。 マレーシア海上保安庁(la Agencia Marítima Malasia)が伝えた。


遭難していたのはスペイン、マドリード出身のダビッド・エルナンデス(29歳)とマルタ・ミゲル(30歳)、中国人経営者トミー・ラン・ワイ(44歳)と従業員アルメラ・アリ・ハッサン(23歳)。  マレーシアのパランバンガン島から対岸のカリマンタン島に小型船で渡ろうとしていた。 17時30分頃出発し、20時頃到着予定だったが、4人の乗った船が現れず、シンパン・メンガヤウ・シャレー・リゾートの従業員がマレーシア警察当局に通報していた。


遭難していた4人は10日ぶりにAmboynaCay付近でベトナム漁船に発見され無事救出され、ベトナムで保護、本日マレーシアに返された。


エウロパプレスによると、目的地に向かう途中高波により船が転覆、その後船を元に戻すもエンジンがかからなくなってしまい、漂流を余儀なくされたとのこと。



また、転覆してしまったことから全ての積荷を失ったものの、海水を袋のようなもので濾過して少量ずつ飲んでいた。


ダビッド・エルナンデスの父親によると、この2人がスペインに帰国するのは今月17日の予定。






ソース

Los españoles rescatados en Malasia llegan a un aeropuerto de Borneo

マレーシアで行方不明だったスペイン人2人無事発見 他2人も無事

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。