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ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長 OKdiario編集長と編集者に謝罪を求める

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スペインデジタルメディア”OK Diario”で報じられた、ベネズエラ政府からパブロ・イグレシアス幹事長がセントビンセント・グレナディーン島にある口座に250,000ユーロが振り込まれた件で、事実無根とし、ついにマドリード裁判所に民事裁判を起こしたことが分かった。



イグレシアス幹事長は、”OK Diario”が報じた内容が事実無根で、編集長のエドワルド・インダと、編集者のフランシスコ・メルカードに対し、テレビ局”La Sexta”の「Al Rojo Vivo」と言う番組と「La Sexta noche」という番組での謝罪を要求した。


担当弁護士によると、”OK Diario”が掲載した銀行の送金命令書には、イグレシアス幹事長の名前である”Pablo Iglesias Turón”以外、身分証明番号や、パスポート番号が無く、ベネズエラ政府の高官4名の署名があった。また、送金証明書の掲載は無かったとのこと。




ベネズエラ政府当局は、この命令書、送金の事実を否定しており、銀行「EuroPacific Bank Ltd.」も否定している。


ソース

Pablo Iglesias demanda a Inda y le reclama 250.000 euros y una disculpa pública

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