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スペイン 核施設の警備態勢を185人から490人に増員へ

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(写真 イベルドーラ/ヨーロッパプレス)


ホルヘ・フェルナンデス・ディアス暫定内務大臣は11日、テロリストの脅威の高まりを受け、スペイン国内にある原子力発電所及び核を使用している施設の警備態勢を185人から490人に増員すると発表した。


マドリードプラド美術館で行われた第二回国際核安全調整会議の開会式で暫定内務大臣は「引き続きテロリストのジハード主義者は国家の安定に対抗し、国家安全保障の観点から従来のセキュリティを見直さなければならない。」「テロリストを拘束、発見、如何なる襲撃を抑え込む完璧な能力を持っているだけではだめだ。 市民の安全を保障するための最適な力が必要だ。」と語った。


これにより、各核施設へグアルディア・シビル警察が増員される予定で、2016年現在185人いる警備を2017年に305人に増員、更に490人まで増員する予定。


国際会議は13日まで開催される予定。


ソース

Fernández Díaz dice que las nucleares serán protegidas por casi 500 agentes por yihadismo

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