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メッカ 「砂漠のAVE」の建設を14か月延長

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サウジアラビアは、イスラム教の聖地「メッカ」と、第2の聖地であるメディナ間を結ぶスペイン高速鉄道(AVE)の建設期間を14か月延長することを伝えた。


また、サウジアラビア当局も、AVE建設コンソーシアムに対し、未払い分の資金を出来るだけ早く支払うと伝えた。 サウジアラビアから2,3か月の支払いの遅れが生じている。


コンソーシアムはサウジアラビアと、予算超過と、サウジアラビア側から提案された工期終了1年前倒しの提案についても協議を行う。


コンソーシアムは2011年末にメッカとメディナ間のAVE建設を請け負った。 参加企業は国有企業の”Ineco” ”Adif” “Renfe”と、民間企業”Cobra”,”OHL”,Indra”,”Consultrans”,”Copasa”,”Dimetronic”,”Imanthia”,”Inabensa”,”TALGO”


現在の「砂漠のAVEの進捗状況は約70%。 67億ユーロの予算が組まれている。 この高速鉄道が完成すれば、二つの重要な聖地を2時間30分で結ぶことが出来るとのこと。


ソース

El consorcio del AVE a La Meca logra 14 meses más de plazo para acabar la obra

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