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スペイン 自動車部品メーカー大手ゲシュタンプ 日本に進出

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スペイン・マドリードに本拠を置く自動車部品メーカー大手ゲシュタンプが、日本に進出する。 


ゲシュタンプ・オートエモシオン社は今年新たに開発センターを米国、中国、日本に設立する予定。


今回の日本進出の決定は、フォルクスワーゲン社の排ガステスト偽装問題によりトヨタが2016年第一四半期で販売数が1位となったことが決定的となった。


ゲシュタンプは日本に既に40人の従業員が従事しており、昨年の売上高は6%増加していた。


ゲシュタンプは世界20か国に合計95の工場を持ち、33,000人が働いている。 2015年では70億3500万ユーロの売上を上げ、2014年から12.4%成長、1億6千100万ユーロの利益を上げている。  新しく設立する開発センターに3億ユーロを投資する予定で、欧州中央銀行に1億6千万ユーロのキャッシュを調達、更に現在12ある開発センターを強化する予定。


日本への進出は、2013年に結ばれた三井物産とのアメリカでの販売契約に端を発する。 2014年の日西交流400周年では同社はスペイン人アーティスト”アルトゥール・ベルネド”制作の24メートルの鋼鉄を折り曲げた、合計1.2トンのオブジェクトを東京に贈っている。


ソース

Gestamp

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