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スペイン ポデモス党イグレシアス幹事長 ベネズエラ政府から租税回避地の口座に送金報道をうけ法的措置を検討

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ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長は、デジタルメディア紙”OK diario”に対し、法的措置を検討していることが分かった。 同デジタルメディアによると、2014年にタックスヘイブンとして知られる、セントビンセント・グレナディーン島にあるイグレシアス幹事長の銀行口座に、ベネズエラ政府から約272,000ユーロを受け取っていたとの事。


ポデモス党が発表した声明によると、パブロ・イグレシアス幹事長は”Ok Diario”に対し、名誉棄損として民事裁判を起こす姿勢だとのこと。 党によると、報道されたのは事実無根で、文章を偽造しているとのこと。


「パブロ・イグレシアス幹事長及び、その家族のだれも、メディアで報道されたようなタックスヘイブンに銀行口座を所有している者はいない。」と続けている。


今回の報道でポデモス党は5回目の違法政治献金疑惑で、最高裁判所は以前話題となった、イラクからの違法政治献金疑惑の捜査を証拠不十分として検察局当局からの訴えを棄却している。


幹事長はまた、「発表している通り、私はINGディレクトにしか銀行口座を持っていない。」と発言している。


一方、ベネズエラ銀行財政相も、この様な送金は無かったと否定している。

「支払い命令の技術的観点から見て、2014年の管理番号は7150番で終わっている。 報道された文書には36277番と記されている。」と、付け加えた。


また、送金先として名前が挙がったEUROPACIFIC銀行は、翌日同社ホームページで公式声明を発表、「OKDIARIOで偽報道されているような送金先としてPablo manuel Iglesias Turrión名義の口座を開いたことは無い。」と全面的に否定している。


ソース

Iglesias demandará a Eduardo Inda por acusarle de cobrar de Venezuela a través de un paraíso fiscal

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