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スペイン 毎月恒例スペイン人意識調査(CIS) 総選挙は国民党が第一党

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毎月恒例スペイン社会学研究センター(CIS)によるスペイン人の意識調査の結果が公開された。


調査対象は256の自治体、49県、2,490人。 実施期間は4月1日から4月10日。 この期間は丁度パナマ文書が取りあげられた時期。


現在のスペイン経済に関してどう思うかでは、昨年行われた総選挙以来暫定政権が続いていることから、「とても悪い」が上昇。 昨年夏に「普通」を下回って以来、また逆転の様相を呈している。




この一年間でどうなったかでは、「悪くなった」が上昇、「良くなった」が減少。



経済の見通しも、「悪くなる」が「良くなる」を上回り、政府の楽観的な視点から若干の乖離がみられる。




政治状況は「悪い」「とても悪い」が上昇、「良い」「普通」が減少。



またこの期間、総選挙に向けた世論調査も行われ、「もし明日総選挙があればどの政党に投票しますか?」の問いに、国民党17.3%、スペイン社会労働党(PSOE)15.3%、市民党10.8%、ポデモス党8.2%、左翼連合4.5%という結果が出た。 これをCISの「分析モデル」を適用すると、国民党27.4%、PSOE21.6%、市民党15.6%、ポデモス党12%、左翼連合5.4%。


ソース


CIS(PDF)

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