otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ南部で一斉摘発 大規模癒着発覚か

|



プレスデジタルが昨年より報じているビラデカンスの汚職問題で、5月4日グアルディア・シビル警察はカタルーニャ南部のビラデカンス市庁舎、タラゴナ市庁舎、パラウ-ソリタ・イ・プレガマンス市庁舎を含む11か所に家宅捜索を行い、今のところ4人が逮捕された。


今回の一斉摘発は「イニプロ事件」の「ANFITEATRO捜査部」によるもので、特にビラデカンスとIniciatives i Programes, S.L.社との癒着が取り沙汰されている。


逮捕されたのはINIPRO社リカルド・カンパ(Ricard Campà)代表、コンサルティング会社のエンリケ・ミロ(Enrique Miró)、ビラデカンス市第一秘書ホアキン・ゲレロ、ビラデカンス元公共事業担当者グスタボ・クアドラド、タラゴナ市元報道担当官室室長フェリス・バジェステロス


同市のカタルーニャ民主集中(CDC)は市長のカルロス・ルイスに説明を要請した。


市長は汚職の関与を全面的に否定している。  

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。