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ありそうでなかった エンブティードをチップスにする機械が開発される

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(写真 ヨーロッパプレス)


イベリコハムと並んでスペインを代表する食材の一つであるエンブティード。 生サラミのサルチチョンは、豚肉を主原料とした加工肉食品で、地方によっては燻製にしたものや、牛肉、イノシシ肉などを利用するところもある。


この度、ギリシャ、ローマ時代発祥のこの加工肉をチップスに加工する機械を、カタルーニャ州ジローナ県に本部を持つメタルキミア社(MetalQumia,S.A.)が開発、従来3,4か月かかる工程を約1時間に短縮することが出来たとのこと。 加工できるのはサルチチョンタイプのエンブティードと報道されている。


ポテトチップスのサルチチョン味と違うのは、サルチチョンをそのまま加工するところにあり、チップスの状態にしても風味を損なうことなく、カリカリのエンブティードを楽しむことが出来る。 


同社は5月7日~12日ドイツ・フランクフルトで開催される予定の肉の見本市Salon Carnicoに出展する予定で、世界初の加工技術を披露するとのこと。


ソース

Una empresa de Girona presenta una máquina que fabrica snacks de embutido

メタルキミア社

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