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スペイン国営放送TVEお笑い番組でふさわしくない表現があったとして「謝罪」

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毎週金曜日に放送されている、人気コメディアン、ホセ・モタが出演する番組内で、不適切な表現があったとしてスペイン国営放送が「謝罪」したことが分かった。


放送後、抗議の電話などがあり、TVEは「特定の視聴者を攻撃するつもりはホセ・モタにも、TVEにもありませんでした。」と謝罪。


問題となった映像は、番組「La hora de José Mota」(ホセ・モタの時間)の「スケッチ」という項目で、患者が医者に病状を聞くという”お約束”の場面。






カルテを見たホセ・モタ扮する医者は、患者に病状の説明に言葉を詰まらせる。


心配した患者は「お願いです、先生。 100%正直に教えてください。」


医者「不治の病にかかっています。 1か月半持つか、誰にもわかりません。 治療の余地はありません。 残念です。」


そこで患者は「すいません先生、最後のお願いです。 もし先生が70%正直だったら?」


医者「そうですね、貴方の病気はとても悪いです。 幸運なことに実験中の薬がその後ろの端っこにあります。 結果はとてもとてもポジティブなものになるでしょう。」


患者「じゃぁ、10%の正直さだったら?」

オチはご覧ください。

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