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スペイン 教育省ラマダン中の試験に関して調査を進めると約束

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教育省はスペイン・イスラム委員会に対し、ラマダン中の教育機関での活動や試験に関して適切な措置を取ることが出来るよう、調査を進めることがわかった。


今年のラマダンは6月6日から7月6日までで、この時期だと大学選抜試験と重なってしまう。 また、2017年、2018年、2019年も大学選抜試験と重なる。 


これを受け、イスラム委員会の委員長と教育大臣は会議を開き、この問題をいかに解決できるかを話し合った。 今年の10月にもまた会合を開く予定。


イスラム委員会によると、2015年12月31日までに、スペインでは、大学生を除いたムスリムの学生が281,725人存在するとのこと。  その中でカタルーニャ州が自治州の中で多く存在し、80,743人。 ついでアンダルシア州が44,636人。 3位がマドリードで37,150人となっている。  ちなみにセウタでは5,545人、メリリャ自治都市では6,989人。


ソース

Educación estudia la propuesta para que los colegios adecúen los exámenes al Ramadán

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