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市民党 PSOEとの合意書は期限切れ 出戻り総選挙は各党の公約で進めていく

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(写真 ヨーロッパプレス)


市民党執行委員会でマドリード市民党報道官のイグナシオ・アグアドは30日、記者会見を開き「PSOEとの連立合意書は期限が切れた。 出戻り総選挙は各党の公約を掲げて行っていく。」と語った。


会見の中でイグナシオ議員は「(PSOEとの合意書は)市民党のベースとなるものではない。 彼らの総選挙の公約の核となるものになるだろう。」「次回の総選挙の公約は、前回と同じようなものとなるだろう。 なぜならば市民党は他の政党のように一朝一夕で公約を変えないからだ。」と語った。


しかしながら、PSOEとの合意の期限が切れたと言っても、両党間の理解が無くなったわけではないとし、次回の出戻り総選挙(26J)後、過半数を取れる政党がいない場合、交渉の席に座る準備はあるとの事。


また、出戻り選挙後の国民党との連立に関しては「数合わせとしてはあり得る。」としながらも、「まだ、国王が議会解散に署名をするまで72時間残されている。 この間に市民党として公約の基本となる部分を話していく。」


また、出戻り総選挙の選挙活動費に関しては、市民党として50%の費用を節約、全国に選挙の手紙を送るのを1回だけにして250万ユーロの削減するつもりであると語った。


ソース

C's dice que el acuerdo con el PSOE caduca y no será la base de su propuesta electoral

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