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航空会社各社 ブリュッセル空港の異常な警備態勢を批判

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国際航空運送協会(IATA)はブリュッセルで2016年3月22日に発生した32人の犠牲者を出した同時多発テロ以来、ブリュッセル空港で展開されている異常な警備体制を批判していることが分かった。


IATAは航空会社260社からなる協会で、世界の83%を担っている。 IATAのトニー・ティレス会長は「この警備態勢は、公共の場所に多くの人々を集めることが出来ただけだ。」「超長蛇の列を作り出すことは、今一番やってはいけない事だ。 問題を解決するためにこのプロセスを見て驚いた。」と批判している。


問題は、設備や人が整っていないのにも関わらず、非常に厳しい警備態勢を敷いたことにあり、ティレス会長曰く「空港管理局にこのような運営を任せるのではなく、国が予算を組んで、新しい警備態勢を敷くべきである。」とのこと。


警備態勢の異常な強化で人手不足に陥り、非常に長い列が出来た様子はツイッター等でも拡散されている。






因みに同僚は、列に並び始めてから搭乗窓口まで3時間から4時間かかり、飛行機を逃した。

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