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スペイン マノス・リンピアス保証金(弁護士代)支払えず告訴取り下げ相次ぐ

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(写真 ヨーロッパプレス)


ヨーロッパプレスによると、27日、スペイン公務員労働組合マノス・リンピアスはプジョール元カタルーニャ州政府首相汚職事件と、2015年に行われた国王杯最終戦の国家演奏中で起こったブーイング事件で、告訴を取り下げたことが分かった。 


プジョール家の汚職事件原告側の一人としてマノス・リンピアスから代表としてセバスティアン・デ・ジュアン弁護士が出廷しているが、告訴を続けていくための2万ユーロの保証金をマノス・リンピアスが支払うことが出来ないことから、告訴を取り下げた。 


この他、2015年5月30日に行われた国王杯最終戦アスレチック・クラブビルバオ対FCバルセロナ戦の開会式中、国家を演奏する場面で観客からブーイングが起こった事件についても告訴を取り下げた。


マノス・リンピアス組合長ミゲル・ベルナドは4月18日から拘束されており、不動産、銀行口座などが凍結されている。


ソース

El abogado de Manos Limpias deja el caso Pujol porque no puede pagar la fianza

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