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スペイン組閣問題 ペドロ・サンチェス幹事長がついに降参「首相信任投票に出られないし、出る必要もない」

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最大野党で第2党のスペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス首相候補は、国王と会談を行った後記者会見を開き「6月26日に総選挙を行うことになるだろう。」と語ったことが分かった。


記者会見でサンチェス幹事長は「残念ながらスペインは議員の席(の魅力)に負けた。」「今回の組閣失敗の元凶はポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長だ。」と批判。


「PSOEと市民党は200の項目で合意に至った。 ポデモス党の提案する20項目のうち18項目に賛成した。 コンプロミス党の30項目の内27項目に合意した。 我々は独立賛成派たちと合意したにもかかわらず、パブロ・イグレシアス幹事長は”NO”といった。」「我々は2つの障害に阻まれた。 一つはマリアノ・ラホイ、もう一つはパブロ・イグレシアスだ。 ラホイに関していえば彼の考えは理解できる。 しかしイグレシアス氏に関しては説明できない(理解できない)。」などと語った。

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