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スペイン パブロ・イグレシアス報道陣を攻撃 記者数人が退室

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プレスデジタルによると、急進左派ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長は、マドリードのコンプルテンセ大学で行われた”En defensa del populismo”(カルロス・フェルナンデス・リリア著)の出版発表会に出席。 その席でイグレシアス幹事長は、ポデモス党を批判する報道機関を批判、複数の記者が退室したことが分かった。


出版発表会で、”En defensa del populismo”の紹介を行った直後、イグレシアス幹事長は「ポデモスと記者たちの間に幾つかの事に関して精神分析が必要だ。」「私はマリアノ・ラホイ、アルベルト・リベラ、ペドロ・サンチェスらと論議を交わすために訪れるほど親密な関係を築いた。 このことはちょっと難しい。 何が簡単かというのは言わないが、とても難しいことだ。」 エルムンド紙のポデモス担当アルバロ・カラバハル記者を指して、「彼はキャリアアップのために、本当にポデモス党の行っていることを書いていない。」 また、他のメディアらをさして、「ポデモス党が行っていることは全く駄目だという記事を載せなければならない(と思っている)」などと語り、報道記者らを批判。  この発言に反抗するため、数人の記者が退室した。


その後パブロ・イグレシアス幹事長は「ここは記者会見の場ではない。 ここは大学だ。」と語った。


数時間後自身の公式ツイッターアカウントで、謝罪をしつつも「本当のことを言った」と語っている。


ソース

Pablo Iglesias critica a los medios y la prensa le da plantón

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