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ノース事件 ディエゴトーレス(ノース研究所元共同経営者)担当弁護士 マノス・リンピアスの退廷を要請

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プレスデジタルによると、20日、ノース研究所の共同経営者ディエゴトーレスの担当弁護士が、マノス・リンピアスの退廷を要請したことが分かった。


マノス・リンピアスは、汚職などの組織にとってマイナスイメージとなる情報を拡散しない、もしくは告訴しない代わりに金銭を受け取っていた疑いがあるとして、ミゲル・ベルナルド組合長が逮捕されている。


この要請に対し、サマンサ・ロメロ裁判長は「今はその問題を話し合うときではありません。 本日予定されていた証言を終わらせます。 後に、裁判所として要請が適切であるか判断します。」と答えた。


これに対し、マヌエル・ゴンサレス・ピーターズ弁護士は「この案件は、ノース事件の公判中継続的に影響していくだろう。」と答えた。


ここで忘れてはいけないのは、クリスティーナ王女を巻き込んだ汚職、脱税、マネーロンダリング、癒着等の疑いがある一連のノース事件で、王女は数ある訴えのうち、脱税の疑いで1件、このマノス・リンピアスからしか訴えられていない


王女はノース事件の主犯格とされるウルダンガリンと結婚しており、2人の間に不動産コンサルティングAizoon社が50%ずつの持ち株で設立されており、この会社を通して自宅のリフォームやバースデーパーティー代などを計上し、脱税、横領を行っていた疑いがある。


これに対し国税庁は、王女に対し納税延滞金等の支払いを命令したのみで告訴は行っていなかった。


ノース事件に出廷しているマノス・リンピアス代表弁護人ロペス・ネグレテは、王女に8年の実刑を求刑している。 「私はこの裁判を続けていく、なぜならマノス・リンピアスは(組織として)訴えられていないからだ。」と語った。


ソース

Diego Torres pide que se expulse a Manos Limpias del 'Caso Nóos'

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