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スペイン航空安全機関 ドローン操縦士登録者1,254人

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(写真 ヨーロッパプレス)


ヨーロッパプレスによると、25キロ以下までのドローン操縦士として登録したのが1249人、それ以上の重さ分の総重量を操縦できる操縦士5人がスペイン航空安全機関(AESA)に登録されていることが、同機関が発表したところにより分かった。


マドリードで行われた、スペインビジネススクールESADE主催、ドローン・インダストリー・サミットに出席したイサベル・マエストレAESA局長は、この先10年間でドローン市場は航空産業の10%を占めるだろうと指摘。 この市場の成長が早く、毎週金曜日にドローン操縦士登録者が更新されていくと語った。


しかしながら、現在登録されている操縦者のうち22%は救命用のドローン操縦者とのこと。

マエストレ局長によると、スペインには80キロを超える山火事監視用のドローンがあるが、利用されているほとんどドローンは25キロ以下とのこと。


また、KreabIberiaハイメ・オルモス所長によると、全世界でのドローン市場は約132億3730万ユーロ規模。 


現在スペインで批准されている無人小型機の法律は、2014年に制定されたものがある。


見晴らしの良い土地

インフラ設備から離れている

上空120メートル以下を飛行しなければならない

操縦者から500メートル離れてはいけない


とされている。 AESAはこれまでに35人違反者を発見、彼らのドローンの価値を合計すると25万400ユーロとなるとのこと。


欧州では(欧州航空安全機関:EASA)では今後50キロ以上のドローンに対して規則を設ける動きがあるが、スペインと英国ではそれ以下の無人小型機に対して罰則を強化していく方針だ。 将来的には10キロ以下の小型機無人機は10メートル以下を飛行、飛行前にはAESAへ申請しなければならなくなる。


現在もスペインでは中型-小型の撮影用ドローンの飛行にはAESAへの申請が必要。



ソース

España cuenta con 1.249 operadores registrados para pilotar 'drones'

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