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パナマ文書 ロドリゴ・ラトの名前も発見 2つのペーパーカンパニーを使い360万ユーロを隠し持っていた疑い

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元スペイン副首相で「タルヘタ・ブラック事件」の中心人物であるロドリゴ・ラトが2013年にパナマのモサック・フォンセカ弁護士事務所を通して、2つの会社に3,672,410ユーロを隠し持っていたことが、パナマ文書を検証している「エル・コンフィデンシャル」により分かった。


同紙によると、ラト元副首相はジブラルタル海峡にある弁護士事務所Finsbury Trust & Corporate Services Limitedを通じてWestcastle Corporation とRed Rose Financial Enterprisesの2社を清算するためにパナマのモサック・フォンセカ弁護士事務所と契約したことが分かっている。


エル・コンフィデンシャルによると、2012年6月10日から2014年2月11日までの間に、この2つの企業からラト個人の銀行口座とVivaway Limitedという会社の口座へ送金されていたことが分かっている。


汚職・横領・マネーロンダリング・インサイダー取引等の容疑で公判中のロドリゴ・ラトは、オフショア取引に捜査の手が伸びない様、この二つの企業を清算したのではないかと見られている。


ソース

Rato, en los 'Papeles de Panamá' por liquidar dos empresas opacas con 3,6 millones

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