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バルセロナ、タラゴナで汚染ミネラルウォーター流通の恐れ

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ヨーロッパプレスによると、バルセロナの複数の企業で約330人が胃腸炎を訴え、汚染されたミネラルウォーターが原因とみてカタルーニャ州保健局(ASPC)が調査に乗り出したことが分かった。


州政府保険局によると、時間を追うごとに被害報告が増えているとのこと。


被害報告は4月11日から15日にかけて報告され、吐き気、腹痛、下痢、発熱、38~39度以上の高熱などの症状が出ているとのこと。 入院した患者のうち、今のところ一人だけが退院。


現在調査団は、被害のあった企業のミネラルウォーターの廃棄及びウォーターディスペンサーの使用中止を呼び掛けている。


これを受け、スペイン食糧安全庁(AECOSAN)は国際協力システムの発動も視野に入れているとのこと。 と言うのも、Lavanguardiaは原因となるミネラルウォーターの会社を特定、この企業はアンドラ公国にある水源を利用している。 今回の件で、少なくとも6,158個のミネラルウォータータンクが廃棄されたとのこと。


保健局では、似たような症状が出た場合061にすぐに連絡するよう呼びかけている。



追記

エル・ペリオディコ紙は16日、汚染したミネラルウォーターを飲んで胃腸炎を発症したとみられる人数を678に増えたと報じた。


追記 4月18日

汚染されたミネラルウォーターを飲んで、体調に不調をきたした人数が2020人となったと、TVEが報道



ソース

Salud investiga un brote de gastroenteritis con 330 trabajadores por agua envasada


Los afectados por la contaminación del agua envasada en Barcelona ascienden a 678

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