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ノース事件 ネルソン事件 クリスティーナ王女の弁護士「マノス・リンピアスに恐喝された」

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ヨーロッパプレスによると、現在公判中のノース事件でクリスティーナ王女の弁護を担当しているクリスティーナ・パウ・モリンス弁護士はテレビ局3/24の番組に出演、マノス・リンピアスから王女に対する訴えを取り下げてほしいならば、見返り金を払えと言われたと発言。 「容認できない恐喝行為だ。」とインタビューに答えたことが分かった。


弁護士はさらに、「10年間裁判所に訴えていた案件を直ぐに撤回したことがある。」と、過去のマノス・リンピアスの行動に不審な点があったことを指摘。  金銭の受け渡しがあった相手に有利になるような行動を行っていた、誰がマノス・リンピアスに金銭を渡していたのか追及すべきだ。」と語った。


ヨーロッパプレスがある情報筋から得た情報によると、マノス・リンピアスは、ノース事件の渦中にあるクリスティーナ王女への告訴を取り下げる見返りに2つのある組織に合計300万ユーロを支払うよう要求していた容疑で、本日、国家警察はマノス・リンピアスの一斉検挙を行ったとの事。


マノス・リンピアスとは、1995年マドリードのフェランス通りに設立された公務員労働組合。 初代組合長はミゲル・ベルナド。 政治家を中心とした数々の汚職事件を告発してきた。 


国家警察財政経済犯罪科(UDEF)は2014年からマノス・リンピアスと提携銀行であるAUSBANC銀行の捜査を開始していた。


ソース

Un abogado de la infanta dice que Manos Limpias exigió dinero para retirar la acusación

スペイン 汚職を明るみにする組織のトップが逮捕 汚職・恐喝か

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