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スペイン 汚職を明るみにする組織のトップが逮捕 汚職・恐喝か

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スペイン公務員労組マノス・リンピアス(清浄な手)組合長ミゲル・ベルナルドが国家警察(Policia Nacional)により逮捕されたことが、ヨーロッパプレスの報道により分かった。


国家警察は「ネルソン事件」として11人を一斉検挙、その中には組合が利用しているAusbanc銀行のルイス・ピネダ・サリド頭取も含まれている。


公務員労働組合マノス・リンピアスは、現在公判が行われている「ノース事件」で、公的資金横領、脱税の容疑でクリスティーナ王女を告訴している。 その他、政治家の様々な汚職事件で原告となり、多くの企業や政治家らの影の部分を公に晒してきた。


今回逮捕に至ったのは、このマノス・リンピアスが、ある組織に関してマイナスになるような情報があった場合、ある一定の金額を支払えば告訴、もしくは公にしない、と約束する行為を行っていたとみられており、資金はAusbanc銀行の口座に振り込まれていた容疑がある。


ソース

Detienen por extorsión al secretario general de Manos Limpias y al presidente de Ausbanc

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