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スペイン組閣問題 国王が党首と会談再開 首相候補変更か

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ヨーロッパプレスによると12日、スペイン国王フェリペ6世が、各会派のトップと会談を行うと発表したことが分かった。 これにより、首班候補を変更するか維持するか注目が集まる。


王宮より下院議会のパチ・ロペス議長に公式に通達があった。 現在スペイン政府は100日以上暫定政権が続いており、野党第一党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長が首班候補に指名されており、未だに組閣に向け道筋が見えていない。


会談は4月25日と26日に行われる予定。 これは、組閣期限から逆算してぎりぎりの日程。 この会談の結果、与党国民党のマリアノ・ラホイ暫定首相が候補になるか、ペドロ・サンチェス幹事長を据え置くか注目が集まる。


マリアノ・ラホイ暫定首相は以前より、PP主導でPSOEとの連立を望んでいる。 反対に、PSOE,市民党、ポデモス党ら野党は、マリアノ・ラホイ抜きでPPと連立の可能性を示唆している時期もあった。


組閣が失敗すれば、6月下旬に出戻り総選挙となる。 最近の世論調査では、出戻り総選挙を行った場合、ポデモス党が議席を減らすことが予想されている。


ソース

El Rey abre nueva ronda de consultas con los partidos los días 25 y 26 de abril

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