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欧州連合本部とスペイン財政赤字再度交渉へ

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ヨーロッパプレスによると、スペイン政府は年内の財政赤字交渉を行うことがわかった。 これは、2015年度、スペインの財政赤字が、対GDP比でブリュッセルと合意に至っていた4.2%を大きくこえる5.16%になってしまったため。 

昨年ブリュッセルと合意に至っていたのは、2015年度で4.2%、2016年では2.8%、2017年で1.4%、2018年には0.3%だった。

昨年12月に行われた総選挙を前に、スペイン政府はその経済回復基調を強調していたものの、ここにきて実際は5.16%、80億ユーロ以上の予算が2015年度に消費されていたことがわかった。

これを受けギンドス財務大臣は、現実的な数字を目標に掲げブリュッセルと再交渉すると決めており、欧州委員会で定められている罰則規定数値である3%を超える可能性が非常に高いと考えているとのこと。


一方、スペイン中央政府は火曜日に国会で、各自治州政府の財政構造改革案の審議に入る予定。




El Congreso debatirá sobre el sistema de financiación autonómico

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