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スペイン組閣問題 PSOE ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長を批判 「交渉の扉閉ざした」

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昨年12月20日以降暫定政権が続いているスペインで7日に野党3党が組閣に向け会談を行った。 これを受け翌日8日にポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長が記者会見を開き、他2党と連立を組むかどうかの投票を党内で行うと発表。  この記者会見後すぐにPSOEスポークスマンのアントニオ・エルナンド議員が記者会見を開き「交渉の扉を閉ざした。」とポデモス党を批判した。


記者会見の中でエルナンド議員は「昨日の会談では終始和やかな雰囲気であったのに、今日の記者会見の発表に驚いている。」と語った。


また、ポデモス党がPSOEと市民党に提出した「連立のための20項目」の内19番と20番(決める権利)について言及、中道右派の(独立絶対反対派の)市民党抜きで連立を組みたいのかと指摘。


更に、ポデモス党が党内投票を行うことを決定したことを受け、我々との交渉を望んでいないと批判した。


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