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スペイン組閣問題 「結局同じ」 野党3党会談の行方 

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昨年12月20日に総選挙が行われて以来、下院議会では首班選出に失敗しており、現在まで100日以上暫定政権が続いているスペインで、野党第一党のスペイン社会労働党(PSOE)と市民党(Cs)及びポデモス党の3党による連立政権樹立に向けた会談が4月7日初めて行われた。


この3党会談に際しポデモス党は20項目にわたる連立のための条件を他2党に提出した。


市民党のアルベルト・リベラ党首は、この3党会談後翌日のAntena3のテレビ番組に出演「ポデモス党の態度が変わらなければ、2回目の会談は実現しがたい。」「提出された20項目の提案に固執(erre que erre)するのであれば、会談をする意味はない。」などと発言した。


また、国民党に対し、「高みの見物はやめて、闘技場に降りてくるべきだ(que baje del monte y baje a la arena)。」とはつげん、PSOEと市民党と連立に向けての話し合いをするべきであると指摘した。


一方、PSOEはポデモス党より提出された20項目の提案を「この週末じっくり検証する。」と答えたものの、「決定する権利に関しては議論する余地はない。」と答え、カタルーニャ州政府の推し進める「独立を問う”公式”の住民投票」実施に関してはっきりと否定した。


この様に国営ラジオ放送RNEに出演したPSOEのスポークスマンアントニオ・エルナンドは発言しつつも、「経済、社会、労働に関する提案は、譲歩・交渉することは出来る。」と語った。 


ソース

Rivera señala que no habrá más reuniones si Iglesias “sigue erre que erre”

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