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パナマ文書 国王フェリペ6世の叔母”ピラール・デ・ボルボン”が釈明 「違法性なかった」

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パナマ文書に名を連ねるスペイン国王フェリペ6世の叔母で、元国王の姉”ピラール・デ・ボルボン・イ・ボルボン”がタックスヘイブンに会社を所有していたことに関してヨーロッパプレスに釈明文を送ったことが6日、分かった。


ヨーロッパプレスによると、その釈明文の中で、ピラール王女がパナマで会社を設立する経緯が記されていたとのこと。


ヨーロッパプレスが公開した文面)


この文によると、ピラール王女が所有していた会社は当初王女が所有しておらず、1969年に夫の友人であるアレコ・パパマルコウ(Aleko Papamarkou)が設立した会社だった。 その後、1974年に夫(ルイス・ゴメス・アセボ)が海外での”専門的な活動”及びETAによる元国王の拉致の危険があるということで、アレコ氏を退陣させ、夫と王女が所有者となったとのこと。


ルイス氏はこの会社で何らかの活動を行っていたことが分かっており、1984年に癌が発見されたことをきっかけに王女に全ての権限を与えた。


王女は、文書のなかで「全て法律を順守しており、違法性は無かった。」と記している。


王女が所有していた会社は、フェリペ6世が王位に即位した5日後に解体されている。



スペイン検察は、ICIJよりスペインマスメディア「ラ・セクスタ」(テレビ局)と「エル・コンフィデンシャル」(デジタルメディア)に渡された「パナマ文書」を引き渡すよう要請している。


ソース

Pilar de Borbón admite que tenía la sociedad en Panamá por miedo a ETA

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