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スペイン 毎月恒例スペイン人意識調査アンケート (CIS) 政治不安が急上昇

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スペイン社会学研究センター(CIS)による、2016年3月のスペイン人の意識調査アンケート結果が発表された。 調査対象は256自治体、46地域18以上のスペイン在住者で、調査期間は2016年3月1日から11日、2467人が回答。


「現在のスペインの政治状況に関してどう思いますか?」 の問いに、とても悪いが40%を超えた。 昨年の総選挙を皮切りに政治不安が高まっているのが見て取れる。




政治不安と共に経済状況に関する意識も変化。 「現在のスペインの経済状況についてどう思いますか?」の問いには、順調に上がってきていた「普通」という回答が急激に減少。 「とても悪い」と「悪い」が再び1位2位となってしまう恐れが出てきている。




「スペイン経済はこの一年間でどうなりましたか?」の問いに、「良くなった」が減少傾向に。




「今後一年間でスペイン経済はどうなると思いますか?」の問いに、去年一年間を通してずっと「良くなる」が「悪くなる」を上回っていたものが、ついに3月には「悪くなる」が「良くなる」を超えてしまった。  市民の先行き不安が顕著に出ている。



暫定政権となって100日以上が経ったスペインでは、組閣が急がれる。 4月7日木曜日に野党3党で連立に向けた交渉団の話し合いが行われる予定。


ソース

CIS

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