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2015年度スペイン滞在者の旅行数1億7550万回 4.7%増

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(写真 ヨーロッパプレス


スペイン国立統計局によると、国内旅行調査(Familitur)の調べで、2015年度外国人を含むスペイン国内に滞在する旅行者の旅行回数が1億7550万回であったことが分かった。 2014年と比べて4.7%増であった。


調査結果によると、旅行日数合計は7億4千970万日。 旅行期間中379億5320万ユーロを消費(9.7%増)。 旅行の一人当たりの予算は216ユーロ。(4.7%増) 一日あたりの予算は51ユーロ(4.7%増)。


国境観光動向調査や観光消費調査等の調査期間IETがINEに調査が昨年初頭に移管されてから初めて2015年第4四半期のFamiliturの詳しい数字が発表された。


発表された第4四半期の数字によると、10月から12月の間にスペイン滞在者は合計で3770万回旅行を実施、旅行の滞在日数平均は3.3日。 全体の91.5%が国内旅行で、旅行平均日数が2.8日。 8.5%が外国に旅行し、平均で8.2日間旅行を行った。


旅行の目的として、レジャーが47.1%。 家族や友人を訪問が38.7%。 仕事等が9.5%。 4.8%はその他。


2015年第4四半期の国内の旅行先として、自治州別にみると、アンダルシアが全体の17.3%で一位。 次いでカタルーニャが12.3%。 バレンシアが9.3%。 最下位はリオハで、全体の0.9%にとどまった。


旅行中の宿泊施設利用状況に関して、国内旅行者の内48.6%が家族もしくは友人宅を利用。 自宅が19.7%。 ホテル利用者は全体の20.8%となった。  また、外国旅行者では、ホテル利用者が全体の52.2%、家族もしくは友人宅を利用したのが26.9%。


旅行期間中の経費に関して、レストランとバルで26.5%、100億7470万ユーロが消費された。 次いで交通費が25.1%で95億1300万ユーロ、宿泊施設に20.8%の78億9270万ユーロが消費された。


ソース

INE(PDF)

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